はやま環境フェスタでの出店とイベントのお知らせ

     モノの物語


11月8日(日)に葉山町福祉文化会館で行われる「はやま環境フェスタ」のご案内です。トランジション・葉山も、地産地消グループによる展示と販売、午後には面白い映像を見ながらのワールドカフェを行います。どうぞ遊びにきてください!

●展示
・葉山地産マップ 〜葉山で葉山を食べる〜
  生産者のわかる畑、田んぼ、梅林、湧き水、しいたけ林、町民農園、
  朝市、直売所、地産野菜や魚を扱っているお店、を地図にプロットしてみました。

  皆さんご存知の情報もお待ちしています!
  
・“こんな町になったらいいな”イラスト絵図
  棚田が復活し、果樹が実り、海辺には漁の船がならび、町には地産地消の野菜
  やサカナが売られるマーケットやカフェがあり、子どもも大人も色んな人が集まる

  コミュニティスペースや小さな学校があって、、、、、、、という近々こうなったらいい
  な、というか、こうなるよ、きっと、という町を描いてみました。

●販売
 葉山、逗子の食材で作った、手づくり保存食やスイーツ、軽食がたくさん登場。
 スーパーで買うのとは一味違う、旬でこころ温まるおいしさを味わってください。

●ワールドカフェ
 13時からはホールにて映像上映(20分間)とワールドカフェを行います。
 “ストーリー・オブ・スタッフ(ものの物語)”という20分間の短い映像ですが、
 ものの製造から消費までのストーリーと、現在私達をとりまく社会の状況を
 アニメ方式で簡潔にわかりやすく説明してくれます。

 映画をみたあとは恒例のワールドカフェ。
 “皆で考えよう今日から地球にできること”をテーマに対話の場をつくります。
 葉山、逗子でもコンポストの普及や地域通貨など、一足飛びにはいきませんが、
 ゆっくりかつ確実に新たな試みがじまっています。この歩みを継続しより大きくして

 いくためにはおもいを共有しながら手を携えること。多くの方々との出会いとつなが
 りをお楽しみください。

●日 時:11月8日(日)
      :展示・販売(入口前広場)  10時〜14時
      映像上映とワールドカフェ  13時〜14時半
      (文化会館ホワイエ)

●会 場:葉山町福祉文化会館


土  と  心  と  社会 Soil Soul Society つながりを取りもどすために 〜11月14日 サティシュ・クマール氏との集い〜

トランジション葉山の共催イベントのお知らせです。


 土  と  心  と  社会   
Soil    Soul   Society
つながりを取りもどすために

〜11月14日 サティシュ・クマール氏との集い〜



■日 時:2009年11月14日(土) 午後17:20〜21:30

■場 所:葉山福祉文化会館集会室
  *逗子駅前バス乗り場1番湘南国際村センター行き16:41発

■参加費: 2000円(事前予約)
       2500円(当日)
 特製お食事プレート1000円(要事前予約)

■お申し込み先 transitionhayama@gmail.com
                おかげさまで満席となりました!
 *お名前、電話番号、メールアドレス、食事の有無をお知らせください。

■詳しくは http://tthayama.blog10.fc2.com/(トランジション葉山ブログ)
       http://kamawa.net/(NPOかまわブログ)

■ご案内


2007年の春、インド生まれの平和とエコロジーの思想家サティシュ・
クマール氏は日本にたくさんのメッセージを届けてくれました。

分断からつながりへ
競争から共生へ
グローバリゼーションからローカリゼーションへ
そして、非暴力のチカラ

シンプルでいて、エレガントなライフスタイルから作り上げる、人や自然を傷つけない社会

そして、2年後の2009年11月、サティシュ・クマール氏がふたたび日本にやってきます。

「土」とのつながりが「心」を耕し、十分に水と栄養を与えられた「心」が「社会」を変えていく。
持続可能な社会への鼓動が大きく膨らみ始めたいま、さらにこの動きのすそ野を広げ人々を動かしていくコミュニケーションのチカラ。

サティシュ・クマール氏の言葉は心の奥深くに残り、燃え続ける贈り物です。

葉山の講演会では、講演者と聴衆という枠をこえて、おいしいお食事と音楽を楽しみながら、ともに響きあい、新たな未来へつながる場をつくりあげたいと思います。

11月14日、葉山でお待ちしています。



サティシュ・クマール
1936年インド生まれ。9歳で出家し、ジャイナ教の修行僧となる。
18歳の時にガンジーの教えに出会い、還俗。1963年から1年半の時間
をかけて、無一文・徒歩で核廃絶を訴える地球規模の平和巡礼を行う。
1973年にイギリスに移住、1991年にエコロジーと平和を探求するユニー
クな学園「シューマッハー・カレッジ」を創立、運営。エコロジーと文化の
専門誌『リサージェンス』編集長。著書に『君あり、故に我あり』(尾関修
ほか訳 講談社学術文庫)、『精神のコンパス--快適な暮らしのための
ガイドブック』 (近刊)などがある。

■共催:トランジション葉山
     NPOかまわ
     トランジション鎌倉
     NPO法人懐かしい未来

第9回 葉山まちづくり展

第9回 葉山まちづくり展」が、10月1日(木)〜4日(日)まで、
 葉山町立図書館2階ホール 並びに町内各所で開催されています。


トランジション葉山もこれまでの活動のパネル展示をしています。
となりにはトランジションのメンバーが関わっている川族の展示もあります。

他に炭焼き同好会、メダカの会、ホタルの会、オーシャンファミリー葉山、森戸川村など、
町内のさまざまな活動が紹介されていて、それらを一堂に見ることが出来ます。

主催:第9回葉山まちづくり展実行委員会
後援:葉山町教育委員会

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以下、葉山環境文化デザイン集団のサイトより
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葉山環境文化デザイン集団は、例年通り、ホールでの展示と共に、まちづくり展関連イベントとして、「子ども未来遺産・葉山から」と題したキックオフ シンポジウムを、発起人の一団体としてNPO法人学舎KOCOと共催で10月3日(土)に開催します。
子どもたちへ伝えたいこと、体験させたいこと、など、葉山の恵まれた環境を次世代に継承していく鍵が教育にあることを参加者と共に考えます。
当集団代表・柳沢光二の基調講演もありますので、是非ご参加下さい。


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雑魚DAY 〜食卓にあがらないサカナたち〜 「地元の持続可能な漁業を楽しく考えよう」

☆トランジション葉山スタッフより次回イベントのお知らせです☆


   雑魚DAYチラシ


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  雑魚DAY 〜食卓にあがらないサカナたち〜

 「地元の持続可能な漁業のことをちょっと考えてみよう」


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○第一部:食卓にあがらないサカナたちを食べながら考える

定置網にかかったけれど、商品として市場に出せずそのまま海に捨て
られてしまう雑魚(シーラ、たなご等)の存在をご存知ですか?

”ずっと海で泳いでいたいのに、人間様の都合で勝手に捕らえられ、
息の音とめられた。でも、こりゃ売れないなとそのまま海に捨てられちゃった。
だったら捕まえないでくれ。捕まえたなら、おいしく食べてほしいもんだ。”

これらのサカナ達をおいしく調理したものを試食しながら、 捨てずに活か
せるアイデアをみんなで一緒に考えましょう。


○第二部:葉山の漁師さん達に地元の漁業の話をきこう

日ごろ食べてる魚はどこで捕れるんだろう?
そういえば葉山の漁業ってどうなってるのかな?
葉山に地産地消の魚の直売所があったらいいよね?

などなど、意外と知らない漁業事情。
漁師さん達から葉山の漁業についてのお話を聞き、もっと
葉山の海や漁業と近しくなりましょう。

 ・日時:9/20(日)  15:00〜18:30(第一部、二部とも)

 ・場所:元町 「Rainbow Cafe」 http://www.r-c.jp/

 ・会費:500円+1ドリンク注文

 ・要予約:transitionhayama☆gmail.com ☆を@に変えてください。 
     *試食準備の都合上予約をお願いします。

テーマ : 湘南・鎌倉
ジャンル : 地域情報

トランジション夏フェスに参加してきました!

8月30日に小金井で行われたトランジション・夏フェスに参加してきました。各地のトランジションタウンの活動をしている人が集まるはじめてのイベントでした。

トランジション葉山のブースでは、葉山産や旬の材料を使ったこだわりのスイーツやパン、四郎さんの天然ワカメやグッズなどを販売しながら、活動の紹介をしました。100人ほどの人が集まり、どのブースも盛況でした。とても楽しい集まりとなりました。

夏フェス1
葉山ブースです。

夏フェス4 寒天
葉山の天草からつくった寒天デザート

>夏フェス5 パン
わかめいりのこだわりのパンです。

夏フェス2 説明
葉山の活動の紹介もしました。

夏フェス3 OST
オープンスペースの話し合いの時間もありました。

photo by kco_sawada


全体や他のブースの状況はこちらのトランジションジャパンのメンバーのブログを参照ください。
http://ttown.exblog.jp/

テーマ : 東京
ジャンル : 地域情報

夏の畑日記

今日は久々に子安の畑へ
草むしりと収穫に
暑い暑い夏の陽射しでした。

日照りのなかダントツに元気だったツルムラサキ。
天にのぼるようにピンピンとあおあおとノビノビと。
元気をもらえました。
帰ってからバクバクといただく・・おいしい!!

R0010150.jpg

今日収穫したもの
ゴーヤー/ツルムラサキ/フルーツトマト/三色いんげん/しょうが/インゲン/ピーマン/唐辛子
ゴーヤーの種も収穫しました。

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でも、アリさんがひっぱっていっちゃう。。
外側のまっ赤なところは甘くておいしいんだ。
種は返してよー

ゴマの花が可憐 R0010163.jpg


ヤーコンもげんき! R0010164.jpg

エゴマもでてきた。 R0010159.jpg


アカネが自生でかなり生えています。
今度これで染色してみましょう。
雑草といっしょに刈り取らないよう、ちょっと注意してくださいね。

R0010156.jpg yatani 記

7月26日の キエーロ(生ゴミ処理ボックス)をつくろう! 

報告が遅くなってしまったのですが、7月26日の キエーロ(生ゴミ処理ボックス)をつくろう! 
の参加者から素敵なお便りを頂いていました。ご本人のご了解もいただけましたので、ご紹介します。M.U.さん、ありがとうございました。
当日の写真も一緒に載せますね。

キエーロ1
松本さんのキエーロの説明に耳を傾けている参加者のみなさま

キエーロ2
実際ふたつ作ってみました。

    
TT葉山の皆様

鎌倉のM.U.です。
昨日はキエーロをつくろうワークショップに参加させていただき、
楽しい時間を過ごしたうえにキエーロをいただいてしまいました。
ありがとうございました!!

廃材を利用したベランダ用キエーロは美しく、見飽きません。
昨日から早速生ゴミをためつつ、置く場所を整理しています。

慣れない日曜大工の共同作業も楽しかったです。
はじめましての方とも会話がはずむし、
釘数本打っただけでも自分の手を動かして作ると愛情が湧きますね。

松岡さん、岡崎さんのお話も興味深かったです。
藤沢市のゴミ有料化に文句を言っている母を連れていきましたが、
ゴミの日に出したその後のことを考えるきっかけになってくれるといいです。

あいにくレインボーカフェは行けませんでしたが、
また葉山の皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。
(葉山は大好きです。来月の森戸の浜の盆踊りは行きます!)

松本さんはじめキエーロづくりの準備をしてくださった皆さまに感謝して。

キエーロ3
葉山町環境課の松岡さんから生ゴミ処理についての町の取り組みについてお話いただきました。

キエーロ4
ワールドカフェの4つのテーブルのうちのひとつの模造紙です。

テーマ : 湘南・鎌倉
ジャンル : 地域情報

トランジション・夏フェス! 2009

トランジション葉山のスタッフも参加して寒天デザートほか販売予定です。
どうぞいらっしゃってください。
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  トランジション・夏フェス! 2009

  〜イエイ!ジモティーズ☆愛し合ってるかい?〜


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ご近所力で楽しみな未来をつくっていく
トランジションタウン(TT)。
ひとりじゃできない、でも国や企業まかせじゃなく、
ジモトでつながって自ら動き始めたジモティーたちが、
その素敵かつ着実な手応えをみんなに伝えたくて、
日本のあちこちからやってくる(←希望!)初のTT夏まつり!

今年は藤野、葉山、小金井、相模湖、高尾、鎌倉、都留、鴨川。
8つのTTからジモティーズが大集合。

「今どんな感じで進んでるの?」
「どんなことしてるの?」
「うまくいってる?」
「こんなことで困ってるけどどうしたらいい?」

そんなライブなおしゃべりやリアルな情報交換、

各TTが趣向を凝らした活動内容の披露や名産品の出店、
手づくり系ミニワークショップからボディケア、
ジモティーこだわりの美味しいものも登場するかも。

TT未体験の方も大歓迎。
「トランジションタウンとは?どうはじめたらいいの?」
1日楽しく過ごしながら、
ご自分なりのヒントをたくさん持ち帰ってくださいね。


日時:8月30日(日)12:00〜20:00(出入り自由!)

 ・12:00-15:00 ゆるゆるワイワイお祭りカフェタイム。
  トークやTT縁日、カフェをお楽しみください。

 ・15:00-17:00 TT名物、全員参加の熱いクリエイティブ
  ディスカッション。
  ワールドカフェかオープンスペーステクノロジーで、
  みんなのパワーを引き出すTTの真髄を体験しよう♪

 ・17:00-20:00 お待ちかねハッピーアワー☆
  生ビールや軽食も登場予定。お楽しみに。

場所:小金井フラワーホール(JR武蔵小金井駅徒歩3分)
http://www.flowerhall.com/access.html

入場料:8/28までにメール予約の方は1000円(ワンド
リンク付き/井戸水で煎れたコーヒーorハーブティー)、予
約なしの方は1100円

ご予約/お問合せ先:
ttkoganei☆gmail.com
(☆を@に変えてください)


※ 広報協力割引:ご自分のHPまたはブログで、このイ
ベントをご紹介くださった方は入場料を100円引きさせていた
だきます。この案内文の転載でもオリジナルの告知文を書いてくだ
さってもオーケー。予約時に掲載URLをお知らせください。

※ マイ箸、マイバッグご持参ください。お皿やコップなどは
準備がありますが、お使いになったものは洗って返していただける
と助かります。

トランジションジャパンHP
http://www.transition-japan.net/

ブログ「ジモティーでいこう。」
http://ttown.exblog.jp/

テーマ : 東京
ジャンル : 地域情報

生ゴミ処理をクリエイティブに! キエーロをつくろう 7/26

         キエーロ

    ☆☆☆トランジション葉山スタッフよりお知らせです。☆☆☆


      ***生ゴミよ、サヨウナラ*** 
 キエーロ(生ゴミ処理ボックス)をつくろう!


        〜地球の恵みは地球に還そう〜

太陽と風と土で分解、
生ゴミが 消えて・増えない・匂わない
「キエーロ」をつくりましょう
葉山町が宣言実行しようとしているゼロウェイスト。
それってどういうことなのでしょうか。
ゴミをテーマにした一日を設けました。
当日、キエーロという生ゴミ分解BOXを実際にみんなで作ります。
(希望者に有料で持ち帰ってもらいます。)
その後、ゴミのフリートークをみんなでします。
いろんなアイデアがあると思います。
ゴミ問題をクリエイティブに解決していきたいですね。



<日 時> 7月26日(日) 12時30分〜17時

・12時30分〜15時  キエーロづくりワークショップ
・15時30分〜16時  ゼロウェイストのお話(葉山町環境課松岡さん)
             楽しい生ごみ処理体験(岡崎がんさん)
・16時〜17時     フリートーキング
             「生ゴミ処理をクリエイティブに!」

<場 所>  一色会館 

<参加費>  500円

<後 援>  葉山町環境課

<キエーロ製作指導>
 松本 信夫さん:キエーロ発案者 葉山町下山口在住

<キエーロづくりワークショップ>

 みんなでキエーロを2個つくります。(ベランダ設置用の箱タイプと、庭に直
置きタイプ)
 ご希望の方はお持ち帰りいただけます。(材料費負担)
 *ベランダ設置用箱タイプ:w400×d600×h450
 *庭に直置きタイプ:w600×d900×h300

<ゴミのことフリートーキング>
 話し合いのテーマは例えば、キエーロイロイロ・・
 ゴミのこと、あんなことこんなこと、いろんなアイデアを出しましょう。

<お申し込み>
トランジション葉山のメイルアドレスtransitionhayama★gmail.com (★を@に代えてください。)
又は↓ブログのお申し込みフォームから

 
*当日参加も大歓迎です。
*軍手をご用意ください。
*会場ではコーヒーとびわ茶を販売いたします(¥100/1カップ)
 マイカップをおもちください。

テーマ : 湘南・鎌倉
ジャンル : 地域情報

6月26日に行ったトランジション・レインボウ・カフェのご報告




6月26日に行ったトランジション・レインボウ・カフェのご報告をしますね。
当日はレインボウ・カフェさんのご好意により、15時から深夜0時まで奥
の間をかりきってトランジション・カフェを開催しました。

入れ替わり立ち替わり述べ31人の方にきていただき、トランジション・タ
ウンについてのプレゼをしたり、これからのまちのことを熱く語りあったり、
ただただ地ビールに舌鼓をうっておしゃべりしたり、、、下町の縁台のよう
な和やかでゆるりとした雰囲気でした。
その際にもりあがった「これからやってみたいこと」をお知らせします。

◯ゴミ処理をもっとクリエイティブにしよう。
 >7月26日(日) 
  一色会館でゴミイベント開催(コンポスト製作?他)

◯穫れても海に捨てられる魚の‘いのち’を全うするしくみを
 かんがえよう。


 >定置網でごそっと穫るので商品として流通されない魚がたくさんあって
  それらは、海に捨てられてしまう。(詳しくは↓こちらのブログ参照ください)
  ちゃんと流通しておいしく食べてもらうことはできないか。
   http://xusamusi.blog121.fc2.com/blog-entry-176.html
 >あわせて、地元の魚を地元の家庭や飲食店に普及するしくみを考えたい。
  (現状は葉山の海の幸は鎌倉や逗子の市場にいってしまいます)
 >まひまひ(日本ではなじみが薄く流通にまわらない)を有効活用しよう。
  まひまひバーガーの試作、販売。海辺でまひまひ食イベント
 >磯料理ワークショップの開催
  (干物、さつまあげ、加工等)
  
◯エネルギ−自給の実例をつくろう。

 >太陽光パネルを実際制作してみる。(WSの開催)
 >廃油で車を走らせてみる。

◯地元でお金と仕事をまわそう

 >各自‘できることリスト’‘してほしいリスト’をつくって共有する(地域マネー)
 >地域内の人材リストをつくる(同じ仕事をするなら地域の人達と)

◯地産地消のお店をつくろう。まずは月に数回の市場から。

 >地元農業者、漁師さんの発掘
 >商品供給体制、しくみの整備
 >空き店舗や場所のリサーチ

その他にもたくさんのアイデアがでましたが、まずは実例をひとつでもふた
つでも作っていこう!ということで盛り上がりました。
といっても、実際形にしていくには多くの方の智恵やアイデア、ネットワー
ク、エネルギーが必要です。
皆さん!この輪にまざって一緒に進めていきませんか。
ひとまず、これらにご興味、ご関心のある方、ご連絡お待ちしています。




このようなたまり場的トランジション・カフェ、今後も月1回ほどのペース
でオープンの予定です。次回日程が決まったらお知らせしますので、また遊
びにきてくださいね〜。

そして、このような気持ちのいい場を提供していただいたレインボウ・カフ
ェさん、ありがとうございました。
ちなみにレインボウ・カフェとは、七色がまじりあう虹のように、年代、
性別、人種、趣向、職業等すべての壁をとりはらって様々な人々や情報がま
じりあう、ボーダレス&フリーな場、という願いがこめられているそうです。
まさに、そんな場となったトランジション・カフェでした。

テーマ : 湘南・鎌倉
ジャンル : 地域情報

トランジション・カフェ@レインボウカフェ開催のお知らせ

TRANSITION CAFE@Rainbow Cafe

*****************************

イベントだけでなく、ゆったり気軽に話せる場、
たまり場となる場所、
そんなスペースがレインボーカフェさんのご協力で一日実現します!
みなさまお気軽にお立ち寄りください。



日時* 6月26日(金 15:00〜22:00の間いつでも 
                  *スタッフは常にだれかがいます
                  
場所* レインボウ・カフェ
        www.r-c.jp
 *奥の部屋のみになる予定です

         葉山町377
        046-887-0086
        海岸通りの元町バス亭より徒歩一分 (イタリアンのピスカリアのはす向かい)


今回はテーマはとくにありません。
自由に情報交換しましょう。         


*トランジションの資料、本、映像など用意する予定です。
*お店への注文は前払いでお願いします。

ワールドカフェの報告

6月13日のワールドカフェの報告をします。
今回も初めての参加者がいらっしゃったので、簡単にトランジションの説明をし本題に入りました。

今回はスタッフいれて21名とやや人数は少なかったですが、ゆったりじっくり話ができました。

613


今回のテーマは5つ事前に上がりましたが、当日話しているうちに つなげられるんじゃないかとう意見がでて次の3つにまとまりました。
1、地産地消、空き店舗と町の活性化とオープンなたまり場を作るを1つにし
2、自然エネルギーの推進と省エネ
3、ゴミ問題を考える

この3つのテーマを20分を2回ワールドカフェ方式で話し合い、合計約2時間かけて話し合ったのものを全員で出て来たアイデアをシェア しました。

もちろん、いつものように、コーヒー、びわ茶、そしてあとから登場したびわ寒天を楽しみながらです。

613−2

全体的に落ち着いた感じで、メンバーのシャッフルや次のテーマに移るのがしにくく、話は盛り上がりました。

そこでまとまったことでは、
−地域のインフォメーションセンターづくりを考える
−各種自然エネルギーをY小屋で実践する
−楽しいゴミイベントを行う。ゴミに関する正しい知識を得る。バイオガスや小水力発電の可能性を探る


という発表がありました。引き続き話し合いの場を設け、実行に移したいと思います。

その後MLに投げかけるT葉山事務局からの3つの提案をしました。ちょうどそれまでの話に一部答えるものもありました。

3つの提案
★イベント、企画運営チーム、その他何か関わりたい方の募集
★「できる」、「して欲しい」リストの作成 → 地域通貨のスタート
★トランジションカフェデーを毎月1、2日設け、情報交換ができるたまり場を作る


さらに、参加の皆様からの意見・要望、提案を頂きました。

●市場や野外のワークショップの場所は主馬寮跡地を利用したらどうか
●目に見える感が欲しいので具体的な事例を作ったり、ワークショップ形式のイベントが欲しい
●既にワーキンググループが見えるようにして参加しやすいようにして欲しい(HPに分かりやすく掲載)
●ワークショップで松本さんを呼んで松本式コンポスト(キエロ)を作るほか、簡単に他の人に説明できる文章を作って欲しい
●メイリングリストの数が増えているので、個人的な申し込みは、ダイレクトに送るようにしてほしい。



こちらについては、事務局のほうでも順次対応したいと思いますし、参加のみなさんの中からも自主的なイベントを企画をお願いしたいと考えております。

テーマ : 湘南・鎌倉
ジャンル : 地域情報

事務連絡:メイルアドレス再度連絡のお願い

事務連絡です。

5月末にdocomoから地産地消の問い合わせでメイルをくださった方にお願いです。頂いたメイルアドレスに何度返信してもあて先不明で返って来てしまいます。迷惑メイル等の設定をチェックいただくか、別のメイルアドレスを transitionhayama☆gmail.com (☆を@に変えて)宛てに、ご連絡ください。


13日のワールドカフェのテーマについて

TT葉山からのお知らせです。

13日のワールドカフェのテーマですが、以下の4つのテーマと、さらに新しい
テーマとして「ごみ問題を考える」というものを複数名にて提案いただきました
が、本日までで、どれも数票ずつであり、おおきな差がありません。また投票な
しで、参加の意志を表明してくださっている方も多数いるため、当日、参加者全
員で、決選投票をして、3つのテーマに絞ることにいたしました。ご理解のほど
宜しくお願いします。

方式としては、当日、以下の候補から、まず3つのテーマを選びます。 参加者
全員でテーマ毎に20分の話し合いx2回+10分のまとめ(ひとつのテーマを
50分)で情報、意見、アイディアを模造紙に書きながら話し合い、実現・実行
していくことを目的とします。

いつものように、コーヒー・お茶とスイーツもご用意いたします。是非参加をお
願いします。

日時・場所はこちら


テーマの最終候補

「自然エネルギーの推進・省エネルギー」
「葉山の空き店舗と町の活性化」
「地産地消(地産地味)をすすめる・葉山の食材」
「オープンなたまり場をつくる」
「ごみ問題を考える」

テーマ : 湘南・鎌倉
ジャンル : 地域情報

6月13日ワールドカフェの会を開催します

1月25日、3月22日と二回のトランジションタウン説明&オープンスペース
テクノロジーの会を行いましたが、この二回で話された内容をもっと深めて行動
に移して行きたいという声を頂いております。

そこで、この二回に出されましたテーマのうち、参加の方に希望を出していただ
き、上位3つほどのテーマでさらに話を深める会を催すことにいたしました。

先日のぶんぶん通信の上映のあと行いましたワールドカフェ方式でやりたいと
思います。

みなさまご参加ください。

<日時> 6月13日(土)  13:30~16:30

<場所> 一色会館   森山神社境内、玉蔵院裏です。
     *一色会館地図情報
   

<参加費> 300円

<申し込み> 参加希望の方は、 transitionhayama☆gmail.com(☆を@に替えてください) 宛てに、タイトルに「6月13日イベント参加希望」といれて、以下のテーマのうちもう一度話しあって深めたいテーマをひとつ選んで、お知らせください。

*事前に、決定されたテーマはお伝えする予定です。

■テーマ:(1回目、2回目であがったものの中から) 

1.「地域で支える福祉」
2.「自然エネルギーの推進・省エネルギー」
3.「自然環境の維持・保護活動に人を巻き込む」
4.「葉山の空き店舗と町の活性化」
5.「地産地消(地産地味)をすすめる・葉山の食材」
6.「地域でお金を回す」
7.「コンポストトイレ」
8.「地域とは?その括り方」
9.「共同交通システム」
10.「自分たちの思いをどのように政治に繋げるか」
11.「オープンなたまり場をつくる」
12.「代替医療としてのハーブ」

以上

テーマ : 湘南・鎌倉
ジャンル : 地域情報

続・報告 ぶんぶん通信上映会+鎌仲監督トーク+ワールドカフェ

5月9日イベントの写真が整理できましたので、追加で公開いたします!
雰囲気がわかっていただけるのではないかな。

監督と俊郎さん
まずは、監督をご紹介by俊郎さん。


監督ぶんぶん

監督は、お茶目に「ぶんぶん」トーク


ワールドカフェ上から


ワールドカフェがはじまります! テーマは、
「石油や原子力など、環境に多大な負荷をかける地下資源に頼った
 社会のシステム、わたしたちの暮らし・・
 それを持続可能なものへ転換していくため、
 なにを、どこから、どうしていったらいいとおもいますか。
 (足もとのことから社会の構造までどんなことでも)」




書きます


思うこと、知っていること、アイディアを話されたままに書いていきます。もちろん、コーヒーやお茶を片手にリラックスしながら!


監督@ワールドカフェ
監督もカフェに参加いただきました! 時間が来たら、ひとり残してそれぞれ違うテーブルへ!
そして新たな面々で続行。前の人たちが書いたものに新たな息吹を加えます。それが面白い。

カフェチーム

カフェチームは忙しい!


スイーツ

毎回TT葉山の手づくりスイーツは好評です!


発表1

最後に10個のテーブルそれぞれで話された内容をシェアしてもらいました。


発表2

みなさま、またご参加ください!

テーマ : 湘南・鎌倉
ジャンル : 地域情報

報告:ぶんぶん通信+鎌仲監督トーク+ワールドカフェ

5月9日のイベント無事終わりました〜

61名の方々が参加してくださいました。 リラックスした雰囲気の中、お茶を片手に、ビデオレター「ぶんぶん通信NO.1」を見たあと、鎌仲さんのトーク、そして、ワールドカフェという手法を使った話し合いをしました! みなさん、盛り上がって話してくださったようです!

時間が限られていて、ばたばたと準備と片付けをしましたが、みなさま手伝ってくださりありがとうございました!

さて、ブログ・メイルなどで参加された方の感想を頂きましたので、許可を得て載せさせていただきます。


☆☆横浜のNさん☆☆

スタッフお疲れさまでした
とても貴重な機会をありがとうございました

映画も鎌仲さんのお話しもワールドカフェもよかったです
>映画
「なんじゃこのレベルの違いは!!(スウェーデンと日本の)」と愕然としました。
これからナチュラルステップについてさらに知りたいなぁ!と思いました

>鎌仲さん
すごいバランス感覚のかただなーー!!!器がでっかいなーーー!!!と感動しました。

>ワールドカフェ
いちばん最初に座ったテーブルで「ソーラークッキング」をおしえてくださるかたに出会えて、もうその時点でかなりうれしくなっていました
「原発東京誘致」なんてラディカルな(本質を突いた)意見が出るのもTT葉山ならではですね!と感心。

また講座等ぜひ参加させてください



☆☆葉山のSugiさん☆☆


イベントの様子を詳しく書いてくださいました。写真も載せていただいたので、彼のブログを読んでみてください。

http://ameblo.jp/sugi-hayama/entry-10258037232.html


(記N)

テーマ : 湘南・鎌倉
ジャンル : 地域情報

[ぶんぶん通信no.1] 上映会+トーク の追加情報

☆☆TT葉山スタッフよりお知らせです。☆☆


今回、9日の上映イベントの際の話し合いでは、
ワールドカフェという自発性と創造性を発揮できる話し合いの手法を使います。
過去二回行いましたオープンスペーステクノロジーは、思いのまま幅広く話し合うのに対し、
ワールドカフェは、ひとつのテーマを深く掘り下げるのに向いています。
ワールドカフェでは、ひとつの問いをテーマにします。

で、映画とも関連する今回のテーマを先にお知らせいたします。

話し合いのテーマ

「石油や原子力など、環境に多大な負荷をかける地下資源に頼った
 社会のシステム、わたしたちの暮らし・・
 それを持続可能なものへ転換していくため、
 なにを、どこから、どうしていったらいいとおもいますか。
 (足もとのことから社会の構造までどんなことでも)」


鎌仲監督も楽しみにしてくださっています! 熱い人です。
みんなで話しましょう。

また、中学・高校生のお子様とご一緒の参加がしやすいよう、
中高生料金500円を設定いたしました。
お子様とどうぞ。(小学生以下無料:騒がないようにお願いいたしますね)

*なるべくご予約をお願いします。

マイカップ持参よろしくお願いします。

テーマ : 湘南・鎌倉
ジャンル : 地域情報

[ぶんぶん通信no.1] 上映会〜持続的な社会づくりを鎌仲監督と語ろう

   ぶんぶんつうしんw.

☆☆☆ 転載歓迎 ☆☆☆

[ぶんぶん通信no.1] 上映会+トーク
      〜持続的な社会づくりを鎌仲監督と語ろう



鎌仲ひとみ監督が「六ヶ所村ラプソディ」に続く、次回作「ミツバチの羽音と地
球の回転(仮題)」の制作にはいりました。



http://888earth.net/  最終チラシ表2



持続可能な社会と暮らしづくりでは、日本の20年先を行っているスウェーデン
の現状と、自然と共生するあり方を1000年続けてきた山口県祝島の暮らしが
原発建設に伴う環境破壊の前に危機に瀕している状況、そして日本とスウェーデ
ン双方で新しいエネルギーを模索する人々や地域を訪ねて取材するという映画だ
そうです。ちらしの抜粋は、文章の最後に載せていますので参照ください。
そして、その映画の制作途中の報告を兼ねたビデオレター「ぶんぶん通信no.1」
ができたということで、今回上映会と鎌仲監督をお呼びして制作のお話をしてい
ただくと共に「持続的な社会のために、エネルギーについて私たちはどうしてい
くべきなのか」参加者全員で考え、気軽に話ができるような場をつくりたいと思
います。

*鎌仲ひとみ監督がいらっしゃいます!

 <日時>5月9日(土)
     18:00開場 18:30開始〜21:30終了

 <場所>逗子文化プラザ/さざなみホール

       http://zushi-plaza.34-net.com/index.html

  <会費>1000円(予約の方は1drink付き!)

<内容>
・ぶんぶん通信no.1 上映時間70分
・鎌仲ひとみ監督トーク
・みんなでトーク
  テーマ:
   「石油や原子力など、環境に多大な負荷をかける地下資源に頼った
    社会のシステム、わたしたちの暮らし・・
    それを持続可能なものへ転換していくため、なにを、どこから
    どうしていったらいいとおもいますか。
    (足もとのことから社会の構造までどんなことでも)」

*別料金で軽食も用意する予定!

<予約先> タイトルに「5/9イベント参加希望」といれて、 
transitionhayama@gmail.com にメイルをお願いします。 

主催:トランジション葉山




以下「ミツバチの羽音と地球の回転(仮題)」ちらしから抜粋

Episode1 <どのように可能性を探っていったのか?>

持続可能な社会と暮らしとは。私たちの今はどこへむかうのか。スウェーデンは
日本の20年先を走っています。ならば20年前は日本と同じような課題を抱え
ていたということです。そしてスウェーデンもまた持続可能な社会に向かう道程
にあります。様々な課題を乗り越えてきた、そのありかたを地域の中に生きる人
々からみつめたいと思います。

Episode2 <日本では何が壁になっているのか?>

山口県祝島の人々が育んできた自然と共生するあり方、1000年続いてきた暮
らし、文化の持続性が、原発建設に伴う環境破壊の前に危機に瀕しています。現
場で格闘する人々がぶつかっている壁の実像を明らかにし、愛する暮らしや地域
を守ろうとする様々な取り組みを現在進行形で追います。

Episode3 <誰が実現するのか?>

社会を変革する、エネルギーをシフトする、その現場で私たちと同じ、一人一人
の生身の人間が矛盾と格闘しています。そこに必要なのは、これまでの持続不可
能な文明からの発想の転換です。価値がひっくり返る考え方です。一見、非力で
無力と思える、私たちと同じ個人、その一人の人間がどのようにこの大きな仕事
に取り組んでいるか、本質的な問題に切り込んでいきたいと思います。これは旅
する映画です。日本とスウェーデン双方で新しいエネルギーを模索する人々や地
域を訪ねることによってそこに風を通したい。



持続可能を求める旅
−私たちが切り開く未来のイメージ


前作、「六ヶ所村ラプソディー」では原子力産業の最前線で生きる六ヶ所村の人
々を取材しました。
どのようなエネルギーを選択するのか、今、私たちは問われています。
地球温暖化という国境を越えた環境破壊が進む時代に生きる私たちは、私たち自
身の生活が環境破壊につながるというジレンマに直面しています。
このジレンマを解く道はないのか、とこれから作る作品で改めて問いかけたいの
です。
構造的な環境破壊を根本から見直し、新しいエネルギーの作り方、使い方を探り
ながら社会のシステムそのものをシフトしていかなければ
未来がないことを多くの人が理解し始めています。ではどのようなエネルギー
に、社会に、どうやってシフトしていけばいいのでしょうか?

私はそのヒントがスウェーデンにあるのではないか、と注目してみました。
スウェーデンは脱原発を国民投票で決め、2020年までに石油にも依存しない
社会づくりをめざしています。
実はエネルギーをシフトする背景には民主主義や情報の透明性、そして人権意識
の高さがあることが見えてきました。スウェーデンはCO2を削減しながらゆる
やかながらも経済成長を続け、質の高い福祉を実現しています。日本とスウェー
デンの違いはいったいどこにあるのでしょうか?
目下、山口県上関町で新たな原子力発電所の建設計画が進められています。
この原発は瀬戸内海の入り口にある美しい湾を埋め立てて建設されます。この原
発予定地の真向かいに位置する祝島の人々は建設に26年間、反対してきまし
た。しかし、島民の思いとはうらはらに計画は進んでいます。埋め立て予定地、
田ノ浦は海底から淡水が湧く多様な生物の楽園です。祝島の漁師にとっても最高
の漁場です。祝島の人々の暮らしが持続可能でなければ、私たち自身もまた、持
続可能ではありません。

「持続可能」という言葉は実に多様な意味を含んでいます。
その中でも私が最も大切だと考えるのは自然の法則に逆らわないということです。
今回の作品で表現し、伝えたいと思っているのは普段私たちが見過ごしている自
然循環の大きな力です。それを敵にするのではなく、共に生きるという感覚で
す。実は、私たちの先人たちがそうやって生きて、1000年も2000年も文
化や地域を持続させてきたのです。その生き方を再発見し、現代のテクノロジー
と共に生かしてゆくという課題があります。それが、私たちの持続可能で安心で
きる未来のイメージとなるのではないか、という予感がしています。一方で絶望
的とも思える現実を直視しながら、もう一方で今、存在する可能性と希望を、そ
れがたとえどんなに小さくともあきらめない、そんな眼差しを持ってこの映画を
制作したいと望んでいます。

この映画は旅するカメラの記録です。
まったくかけ離れた場所で生きる人間の営みを一本の映画にすることで私たちが
これからどうしたらいいのか、見えてくるのではないかと期待しています。社会
をシフトする人間のエネルギーやネットワークが生れるためのメディアになりた
いと思っています。
企画・主旨 鎌仲ひとみ[監督]

-- 以上

テーマ : 神奈川
ジャンル : 地域情報

「聞いておきたい昔の葉山」

トランジション葉山からお知らせです。

    聞いておきたい昔の

聞いておきたい昔の葉山のおはなし

日時:4月19日(日)13:30-16:00
場所:一色会館


協力費: 500円 葉山寒天お菓子・お茶付き!

申し込み不要

石油に頼って生きるようになる前、人々はどんな風に暮らしていたのでしょう。そこには不便さもあったでしょうが、いまではもう見ることのできない美しいもの、楽しいこと、しなやかで、力強い暮らし方、たくさんの智慧や工夫があったことでしょう。
昔の写真を見ながら地域で多くのものが循環していた頃の昔の葉山の生活を先輩たちに語っていただきます。輪になって話しましょう。

お聞きする先輩:漁師の四郎さん、お百姓の高梨さん、ほか。



主催:トランジション葉山
協力:葉山環境文化デザイン集団
special thanks 堀祐一(ぬほりん)

問い合わせ先: transitionhayama@gmail.com


+ この星で暮らすこと +
きっとこれまでずっと思い描いてきたでしょう。 ほんとうの心地よいこの星での暮らしかたはなんだろう、って。  ☆それは自分だけでなく、人もいっしょに楽しく過ごせること。 ☆人だけでなく、海の生き物も陸の生き物も敬い共に生かされる環境をつくること。 ☆お金のためではなく、創造や工夫をたのしむ毎日のために汗を流して働くこと。 ☆自然の摂理に沿った簡素な生活を創りなおしていくこと。 ☆地域の人たちと世代を超え、深くひろくつながって、智慧や力を貸しあえること。 ☆授けあうこと ☆ちがう見解の人とも違いを超え理解するすべをさぐっていくこと。 ☆土に触れ、風を感じ、自然のリズムと響きあう日々をおくること。 ☆赦しあえる、あたたかな繋がりのなかにいること。 ・ ・ ・ そんなことやこんなこと。。 ひとりひとりがそんな日々を過ごしていくことが世界をいつのまにか変えていく、たとえひとりでできないことも仲間と動いていけば必ずなにかが大きく開きはじめていく。     ☆ ☆ ☆      トランジション葉山は環境にできるだけ負荷をかけない、この星での暮らしかたを探るべく地域で楽しく繋がり拡がるきっかけ作りのサポートをしていきたいと思っています。
プロフィール

Author:トランジション葉山
:::::::::::::

ピークオイルと気候変動という地球の大きな転換期のなかで、市民の創意と工夫、および地域の資源を最大限に活用しながら、自然との共生を前提とした持続可能な社会経済システム、脱石油型社会へ移行していくための草の根市民活動「トランジション・タウン」はイギリスの小さな町のふたりから始まりました。
トランジション葉山はその流れをベースにしていますが、葉山には以前からすでに多くの魅力的で独自の市民活動が展開しています。この町の財産である豊かな人のネットワーク、自然環境、葉山というこの土地ならではの多様に展開している様々なことがらを、足もとのことから地道に、そしてたのしんで繋いでいく・・そんなことをしながら未来へのあらたな道を創っていけたらと動いている生まれたてのグループです。
どうぞよろしく。

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