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【報告】葉山の持続的な町づくりをとことん話そう!

遅くなりましたが、3月25日に行われた葉山の持続的な町づくりをとことん話そう!の報告です。
今回はOST(オープンスペーステクノロジー)という会議手法を使って20人ほどの参加者により熱い議論が行われました。

ost 325
【撮影:佐藤正治】

人数の割りに多く8つのテーマがあがりましたが、20分ずつ 3回に分けて行うことにより、すべてやってみました。

事前投票の結果人が多く集まったのは、
「若者の力を活用する場つくり」
「音楽を通して地域貢献の場つくり」
「原発停止のためのアクション」
の3テーマでこれを別の時間帯にして、あとは似たようなテーマが
同じ時間にこないように振り分けました。

他のテーマは、
「地域の施設で、福島の子供を受け入れる」
「葉山の防災林を考える」
「ジェットスキー規制について」
「水をテーマに環境フェスタを企画したい」
「地域電力会社設立」
などです。

以下 模造紙へのメモです。

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福祉法人湘南の凪のクッキーとお茶を楽しみながら、熱い話し合い
が行われました。

最後の30分くらい、山梨町長も駆けつけてくれ話し合いに参加されました。最後には、町民が参加しての町づくりに一言いただきました。

ost 325 町長


今回の話の中には、積極的に議論を続けていこうという輪も生まれたようです。
今後、ワーキンググループが作られていくのではないかと楽しみです。

スタッフの期待としては、この会であがったテーマは、みなさんで、さらに対話を進めて行っていただければと思います。 トランジションカフェで、ご希望があれば、テーマとしてとりあげることもできますし、また、トランジション葉山のメイリングリストで、自発的にメンバーを募集していただき、共に活動していただくこともできると思います。

どうぞ宜しくお願いします。

プロフィール

トランジション葉山

Author:トランジション葉山
:::::::::::::

ピークオイルと気候変動という地球の大きな転換期のなかで、市民の創意と工夫、および地域の資源を最大限に活用しながら、自然との共生を前提とした持続可能な社会経済システム、脱石油型社会へ移行していくための草の根市民活動「トランジション・タウン」はイギリスの小さな町のふたりから始まりました。
トランジション葉山はその流れをベースにしていますが、葉山には以前からすでに多くの魅力的で独自の市民活動が展開しています。この町の財産である豊かな人のネットワーク、自然環境、葉山というこの土地ならではの多様に展開している様々なことがらを、足もとのことから地道に、そしてたのしんで繋いでいく・・そんなことをしながら未来へのあらたな道を創っていけたらと動いている生まれたてのグループです。
どうぞよろしく。

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